書類ケースをオーダーメイド製作するなら|塩ビ製ケースの特徴とOEM対応を解説
書類や資料、カード類などをまとめて収納できる「書類ケース」。企業や学校、医療機関、イベントなど、さまざまな場面で使用されています。
既製品ではサイズや収納方法が合わない場合や、企業名・ロゴを入れたオリジナル製品を作りたい場合には、オーダーメイドによる書類ケース製作がおすすめです。
エムエムティーでは、軟質塩化ビニール(PVC)を使用した書類ケースを、用途や収納物に合わせてオリジナル製作しています。
企画・設計から加工、印刷、箔押しまで対応できることも強みです。
書類ケースをオーダーメイドするメリット

既製品の書類ケースは、決められたサイズや仕様から選ぶ必要があります。
一方、オーダーメイドなら、収納する書類や使用する場所に合わせて細かな仕様を決めることができます。
例えば、
・A4・B5などの書類サイズに合わせる
・複数のポケットを設ける
・マチを付ける
・カードや名刺を収納できるポケットを追加する
・ファスナーやホックを付ける
・ハトメを付けてストラップに対応する
・企業ロゴや商品名を印刷する
といった設計が可能です。
「既製品では少し使いにくい」「収納したいものにぴったり合うケースを作りたい」という場合に、オーダーメイドが適しています。
書類ケースに軟質塩ビが使われる理由

エムエムティーが得意とする軟質塩ビは、柔軟性と耐久性を兼ね備えた素材です。
書類ケースとして使用する場合、紙や書類を傷や汚れ、水濡れなどから保護しやすいというメリットがあります。
また、透明や半透明の塩ビを使用すれば、ケースを開けなくても中身を確認できます。
書類を整理して持ち運ぶケースや、展示会で資料を配布するケースなどにも適しています。
透明タイプなら中身を確認しやすい

透明な塩ビを使った書類ケースは、中に何が入っているのか一目で確認できることが特徴です。
例えば、営業資料や取扱説明書、イベント用資料などを収納する場合、必要なものをすぐに見つけることができます。
また、透明素材そのものを活かしたシンプルなデザインから、印刷を加えたオリジナルデザインまで、用途に合わせて幅広く製作できます。
ウェルダー加工で丈夫な書類ケースに

塩ビ製書類ケースの製作では、ウェルダー加工(高周波溶着)が重要な技術の一つです。
ウェルダー加工とは、高周波によって塩ビ同士を溶着する加工方法です。
ケースの形状に合わせて溶着することで、丈夫で美しい仕上がりを実現できます。
書類ケースやカードケース、ポーチなど、塩ビ製品のさまざまな加工に利用されています。
エムエムティーでは、素材の厚みや製品の形状などを考慮しながら、安定した品質で加工しています。
印刷や箔押しでオリジナルデザインに

オーダーメイドの書類ケースなら、企業名やロゴ、商品名などを入れることもできます。
エムエムティーでは、シルクスクリーン印刷やインクジェット印刷に対応しています。
さらに、箔押し加工によって金・銀などの光沢感を加えることも可能です。
営業用の資料ケースや企業の記念品、ブランド商品の付属ケースなど、見た目にもこだわりたい製品に適しています。
ファスナー・ホック・ハトメなどの部材にも対応

書類ケースは、使用方法によって必要な部材も変わります。
例えば、ファスナーを付ければ書類の飛び出しを防ぎやすくなり、ホックなら簡単に開閉できます。また、ハトメを取り付けてストラップや紐を通せる仕様にすることも可能です。
エムエムティーでは、こうした部材を塩ビ製品に取り付ける加工にも対応しています。
製品の用途や使用環境を考慮し、使いやすさまで含めて仕様をご提案します。
OEM製品としての書類ケース製作
書類ケースは、企業やメーカーのOEM製品としても活用できます。
例えば、
・自社ブランドのオリジナルケース
・商品に付属する専用ケース
・展示会用の資料ケース
・営業ツールとして使用するケース
・学校・教育関連のオリジナルケース
・医療・福祉関連の収納ケース
など、用途に応じた製品づくりが可能です。
エムエムティーでは、完成した図面に沿って製造するだけでなく、企画・設計段階からのご相談にも対応しています。
「こういうものを収納したい」というご要望から、素材や形状、加工方法を検討していくことも可能です。
小ロットの試作から量産まで
オリジナル製品を初めて製作する場合、いきなり大量生産するのではなく、まず試作品を作ってサイズや使い勝手を確認することも重要です。
エムエムティーでは、製品の仕様によって小ロットでの試作や製作にも対応しています。
一方で、採用後の量産や継続的なOEM生産についてもご相談いただけます。
数量だけでなく、形状や加工内容によって適した製造方法が異なるため、具体的な仕様が決まっていない段階でもお気軽にご相談ください。
書類ケースのオーダーメイド製作の流れ
オリジナル書類ケースは、一般的に以下のような流れで製作します。
1.お問い合わせ・用途のヒアリング
2.サイズ・形状・素材・仕様の検討
3.お見積もり
4.必要に応じて試作
5.仕様確定
6.量産・加工
7.検品・納品
参考品や手書きのイメージなどからご相談いただくことも可能です。
書類ケースのオーダーメイド製作ならエムエムティーへ
書類ケースは「書類を入れる」という基本的な用途だけでなく、営業ツール、販促品、OEM商品、ノベルティなど、さまざまな用途に展開できます。
エムエムティーでは、軟質塩ビを使用した書類ケースの企画・設計から、ウェルダー加工、印刷、箔押し、各種部材の取り付け、量産まで幅広く対応しています。
既製品では実現できないサイズや仕様の書類ケースを作りたい場合や、自社ブランドの商品としてオリジナルケースを企画したい場合は、ぜひご相談ください。
長年培ってきた塩ビ加工の技術を活かし、用途や数量に合わせた製品づくりをご提案いたします。
お問い合わせ
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営業時間:平⽇9:00〜17:00
