塩化ビニール製品製造| 東京板橋区の株式会社エムエムティー




【展示会・イベントで注目度抜群】空気で膨らむビニール看板とは?メリットと製作ポイント

展示会やイベント、店頭プロモーションの現場で、
ひときわ目立つPOPツールとして注目されているのが
「空気を入れて膨らませるビニール看板」です。

軽量で設置が簡単、視認性も高く、屋内イベントを中心に導入が進んでいます。
本記事では、空気で膨らむビニール看板の特徴や活用シーン、製作時のポイントを詳しく解説します。

 

 

空気で膨らむビニール看板とは?

空気で膨らむビニール看板は、
軟質塩化ビニール(PVC)を溶着加工し、内部に空気を入れて立体的に見せる看板です。

 

・エアーを入れることで自立・立体化
・未使用時は空気を抜いてコンパクトに収納
・軽量で持ち運びが容易

 

といった特長があり、短期間のイベントや展示会に特に向いています。

 

 

展示会・イベントで選ばれる理由

イベントブースに設置されたビニール看板

1. とにかく目立つ(POPで視認性が高い)

平面的なパネル看板と違い、
膨らんだ立体形状は遠くからでも視線を集めます。

 

・ブース前のアイキャッチ
・新商品PR
・キャンペーン告知

など、人の流れを止めたい場面で効果を発揮します。
  

2. 設置・撤去が簡単

ビニール看板は、
・空気を入れるだけで設置
・工具不要
・軽量

 

イベント終了後は空気を抜くだけで片付けられるため、
設営・撤去の手間を大きく削減できます。

 

 

3. 形・サイズを自由にオーダーできる

軟質塩ビ製のため、
・四角形
・円形
・ロゴ型
・キャラクター型

 

など、オリジナル形状での製作が可能です。
企業ロゴやブランドイメージをそのまま立体化したい場合にも適しています。

 

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ビニール看板製作で重要なのは「溶着品質」

空気で膨らむビニール看板は、
空気漏れしないこと=品質と言っても過言ではありません。

 

・溶着が甘い → 空気が抜ける
・強度不足 → 使用中に破損

そのため、製作には確かなウェルダー加工技術が必要です。

 

【関連記事】【ウェルダー加工とは?】基礎からわかる仕組みと活用分野

 

 

 

エムエムティーの強み:水没検査による徹底した品質管理

エムエムティー(MMT)では、
ビニール製品の水没検査を実施しています。

 

独自の技術で空気漏れを確認することで、
・微細な空気漏れ
・溶着不良

 

を事前にチェック。
展示会やイベント当日に「空気が抜ける」といったトラブルを防ぎます。

 

この検査体制により、
安心して使えるビニール看板を提供しています。

 

 

こんな用途におすすめ

・展示会ブース用エアーPOP
・イベント会場の案内看板
・店舗前の期間限定告知
・新商品・キャンペーン用立体サイン

 

短期〜中期利用を想定したプロモーションツールとして最適です。

 

 

空気で膨らむビニール看板のオーダー製作ならエムエムティーへ

エムエムティーでは、

・軟質塩ビ専門の加工技術
・ウェルダー加工による高い気密性
・水没検査による品質チェック
・オリジナル形状・サイズ対応

 

展示会・イベント用のビニール看板を、
用途に合わせてオーダー製作いたします。

 

「こんな形で作れる?」「まずは試作から相談したい」
といった段階でもお気軽にご相談ください。

 

 

 

お問い合わせ

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営業時間:平⽇9:00〜17:00